A:現在15歳の中学生から、91歳のご年配の方までご使用頂いています。但し、ペースメーカーを付けられている方、妊娠中の方、または医師により運動を止められている方などにはご遠慮頂いております。(その他ご心配なことがございましたら、一度店舗スタッフまでご相談の上、ご使用ください。)
A:ダイエット専用器具ではなく、トレーニング機器です。 “運動したいけど時間がない”“健康のために歩いているけど30分や1時間も歩けない”というかたでも、たった10分だけなんです。
A:左右の板が上下交互に高速振動することによって、歩行しているのとよく似た動きをします。
Q:下の板から電気を体に流して、振動させるのですか?
A:電気を体に通電させることはありません。下の板が動くことによって、体に振動を伝えます。
A:何回でも結構です。体力に自信のある方はどうぞ。
Q:DIET-ENDをやっていて怪我する等危険なことはないのですか?
A:横に手すりがついておりますし、細かいスピード調節が可能ですので、転倒する恐れはありません。但し、ご年配の方がご使用される場合は、必ず乗っていただいてからスイッチを押し、ゆっくりとしたスピードから始めれば問題ありません。ご自分にあったスピードでご使用ください。また、万一の為、どなたか付き添いをお願い致します。
Q:手軽に簡単、誰でも使用できるとのことですが年配の方でも安全に使用できますか?
A:使用可能です。細かいスピードレベル調節ができる上、椅子を使っての使用も可能です。立って使用される場合は、万一の為、どなたか付き添って頂くようご案内しております。
Q:マシーンに乗ると右肩付け根の前部分が痛くなる時があります。原因は何でしょうか?
A:一概に言えませんが、原因は、以下のことが考えられます。
@以前肩を壊したり、怪我をしたことがあるのでそれが再発している。
A40肩や50肩の始まりで、刺激を与えると痛くなる。
B姿勢が悪く、右肩に負担がくるような乗り方をしている。
などが挙げられると思います。@Aの原因がないか、確認してみてください。
Q:通い続けて30回乗った今、毎日数値が上がってしまいました。食事も気をつけていますが…。
A:元の体重のデータがないので、考えられる事項を列挙します。身体が刺激に順応して、停滞期に突入しているので、さらなる刺激を身体に入れる必要があります。
よって、
@現在の乗り方にさらなる刺激のある乗り方をプラスする。チューブでの乗り方や、アフター20、普段の運動を常に意識すること。
A食事内容を見直して、昔とどう変わっているかをまず確認する。おそらく取りすぎている部分が出てきるでしょう。炭水化物を取りすぎていないか? 脂肪の多い食品を取りすぎていないか? 甘いものを良く食べていないか? 食べる時間帯は適切か? 夜食べ過ぎていないか? それを見直しながら、少しずつ変化を加えていかないといけません。
体重が増えたり、体脂肪が増えたりというのは、この程度の差でしたら、誤差かもしれません(詳しくはデータ全てを見ないと分かりません)。よって、生理の周期や水分量でも全然変化しますので、そこもチェックしてください。
Q:お腹に効く乗り方で一番効果がある乗り方をおしえてください。
A:個人差があるので、ここでレベル○にしてくださいとは、断定できません。ただ、あまり身体に刺激が来なくて、まだいけそうだという感覚の場合は、適度にレベルをあげて身体に効果的な刺激を与えても良いのではないでしょうか。レベルを上げると上げるだけ効果があるとは限りません。個人個人にあったレベルで、要は、常に乗っているときに、気になる部分に集中して意識を高めることが、更なる効果を生みます。ここの筋肉に意識を集中して行う、こちらの筋肉に力を入れてみてアイソメトリックを行うなどが、筋肉により良い刺激を与えられます。おなかに効かせる一番の乗り方は、チューブを使い負荷を与える乗り方でしょう。(スタッフにお尋ね下さい)
さらに、意識して普段から腹式呼吸を行う、食事に気を配る、有酸素運動と腹筋運動を心がける、などを積み重ねれば、少しずつでも必ず効果は出ることでしょう。
A:スピードレベルは、個人差があるので、一概にこれとはいえません。しかし、あまりレベルをあげると、脚が弾んでしまうような領域に達すると、マッサージ効果になり、集中してトレーニング出来ません。
ポイントは、乗って意識して各部位に集中することであり、痩せたいと思う箇所を意識してチューブや、アイソメトリック・アイソトニックを行って下さい。
また徹底した食事(低炭水化物と高たんぱく質、野菜多め)やマシン以外の有酸素運動・無酸素運動を最低週に2〜3回(1日20〜30分歩くなど)徹底して心がけてください。
A:併用するのが全然構いません。どんどん行って下さい。
また、効果ですが、どちらを先にしてもさほど効果に変わりはないと思います。
しかし、順番で言えば、まず直立姿勢を先にしたほうが良かろうと思います。根拠としては、運動をする際に、例えば準備運動でも、心臓から遠いところからだんだん心臓に近い部分という順番にしていきます。これは、いきなり心臓近くの筋肉を動かしたら、血管に障害がある方や心臓が悪い方には、すごい負担となります。よって心臓より遠い部分から身体を動かしていきます。
それと同じで、まずは直立姿勢で全身の血流を良くしてから、上半身を行う順番のほうが良いのではないでしょうか?
Q:チューブでの乗り方、アフター20とありますが、どのようなことでしょうか。
A:ショップよって(一部販売していない店舗もあります)販売されているゴムチューブ(強度が3種類ほどあります)を利用して、より強い負荷をかけます。
具体的には、大きい筋肉、つまり脚・大胸筋・広背筋などを中心に行うと、消費エネルギーも多く、効果的です。
例として、脚をあげると、2mぐらいに切ったチューブをマシンの上で両足で踏みます。次に、後ろのいすに座るような感覚で膝を曲げていきます。その後、肩に担ぎます。(負荷がなければ、手に巻いて短くしたり、強度を上げてください。)
ゆっくりと息を吐きながら膝を伸ばしていきます。(伸ばしきって膝をロックしないこと) 次にゆっくり息を吸いながら膝を曲げていきます。背筋を伸ばし、胸を張って行って下さい。ゆっくり、1,2,3,4で膝を曲げて、5,6,7,8で膝を戻すつもりで行います。
すると、普通にスクワットを行うより、チューブの負荷があるので、かなりの強度の違いがあります。
次に、『アフター20』とは、マシンに乗った後の20分のことです。マシンに10分間乗った後、体内では脂肪を燃やそうとする働きになっています。マシンに乗った後に何も身体を動かさなければ燃えようとした脂肪が、燃える場所がなく元に戻ってしまいます。
しかし、マシンに乗った後の20分間を、歩いたり、走ったり、身体を動かすことにより、脂肪をどんどん燃やしていくことが出来ます。
よって、マシンに乗った後の『アフター20』を有効に活用すれば、より効果をあげることが期待できます。
Q:お店の方に言われた【6秒スクワットで息を吐きながら膝を曲げる】というのはどういうことでしょうか?
A:基本的には、筋力トレーニングを行う際、呼吸を止めて行うと、血圧が上昇して大変危険であることから、呼吸を止めないようにしましょうといわれているわけです。
つまり、どっちのときに吸う、吐くとあまり気にすると、肝心のトレーニングのほうが集中出来なくなっては大変です。呼吸を止めないと、意識すればいいと思います。ただ、一般的には、力を入れる際に吐き出しますので、おっしゃるとおり膝を曲げる時に吸い、伸ばす時に吐き出すといわれています。
Q:3ヶ月、毎日乗っても体重や体脂肪が落ちないのはどうしてですか?
A:具体的な数字やその方のカルテがないので、ここでは判定が出来ません。
しかし、変化がないということは、消費カロリーと摂取カロリーが以前と変わらないといえます。
原因として考えられることを列挙しますので、参考にして下さい。
@身体にマシンの負荷があっていない。弱すぎて運動になっていない。
A食事を変化させたつもりだったが、実は良く調べると以前と変わらなかった。
@は、レベルが低すぎたりなどで、身体に負荷が足りず、運動になっていない状態ではないか? ということです。筋肉は、強い負荷が加わり、一旦壊されて、その後より強くなり再生します。ですので、負荷が弱いと、身体にも変化は見えることはありません。
Aは、これが重要ですが、気をつけているといっても、どこかで飴を食べたり、糖質入りのジュースを飲むだけでも摂取カロリーは増えます。出来れば、1週間ほど食事を記録して、見直してみてはどうでしょう。おそらくどこかでカロリーを多く摂取しているはずです。
A:ほぼ毎日水泳を1時間程度されているということであれば、運動不足ではないでしょう。注意すべき点は、食事にあるのでは?
と感じます。まず、1週間全て口にしたものを記録して下さい。
そして、
@炭水化物を取り過ぎていないか、脂肪を取り過ぎていないか。
A一日の摂取カロリーは適切か。
B夕食や就寝前に食事をしていないか。
Cお茶菓子などを頻繁に摂取していないか。
Dジュース類を摂取していないか。
を中心に確認してください。
炭水化物の取り過ぎは禁物です。せっかく運動しても体脂肪が燃えるのを阻止します。また、マシンでは、軽めのスクワット運動を入れても効果的でしょう。後ろのいすに座るイメージで膝を曲げ、ゆっくり膝を伸ばす。1,2,3,4で膝を曲げて、5,6,7,8で膝を伸ばす。8呼間を1セットとして最初は2〜3セット、慣れてきたらどんどん増やしても結構です。下半身にかなり効きますので無理をしないで勧めてください。