バイブレーションフィットネスマシーン開発秘話
1970年代ロシアの宇宙航空局において、宇宙飛行士の健康管理面で深刻が問題が発生しました。 これは長期間無重力状態の宇宙旅行の後におこる宇宙飛行士の骨密度低下と筋萎縮現象によって、日常生活への障害や、宇宙旅行ができなくなる宇宙飛行士が現れたのです。
これがきっかけとなって上下方式の振動方式運動が、人体に及ぼす影響に関する研究が始まりました。
その後運動選手の競技力向上や病院などで使用されています。
HYUNDAI Medical(株)とDIET-END(株)で共同開発されたDIET-ENDは左右対称で上下垂直で運動できる(これまでのものは、左右同時垂直運動)ので集中運動効果に優れており、特に腰と関節に無理のない最先端運動器具です。