1.ダイエット=痩せることと勘違いしていませんか?
ダイエットするとはただ単に「痩せること」ではありません。ご自身の体や脳のバランスを整えることです。そもそも、食欲過多というのは「脳」がきちんとした指令をカラダに送っていない証拠。ご自身のストレスが脳の摂食中枢を刺激して「ドーパミン」という物質の分泌を増加させ、満腹中枢を刺激して食欲をおさえる「セロトニン」の分泌が減少。これが減少すると、食欲はますます増加してしまいます。まずは、ご自身の体調やメンタルバランスを整えることがダイエットの近道です。
2.極度な食事制限していませんか?
人間は生きていくために、必要な食事を摂る事は必須。痩せたいからといって、いきなりまったく食べなくなってしまうのは、反対にリバウンドの原因となります。食事制限を一気に行うのではなく、少しずつ減らしていくのが適切です。食べ過ぎてしまったと感じたときは、その分動くこと。食べたことに罪悪感を感じることなかれ!!
3.極度な運動続けていませんか?
運動をすると確かにカロリーが消費されます。しかし、下のカロリーチェック表をご覧下さい。消費されるカロリーって一度に摂取するカロリーに比べてほんのわずか。
それなのに極度な運動を続けていてもカラダに負担がかかり、3日坊主になることに・・・であれば、楽な運動を毎日続けることに意義があるのです。最近流行のビリー・ザ・ブート・キャンプは7日間のメニューになっていますが、あれも7日間で終えたら意味がないのです。やはり定期的に続けなければ、意味がないのです。
| 消費カロリーチェック表 |
| 散歩(ゆっくり) | 12kcal |
| ジョギング | 48kcal |
| 自転車(ゆっくり) | 22kcal |
| 筋トレ | 77kcal |
| 水泳(平泳ぎ) | 80kcal |
| 水泳(クロール) | 166kcal |
| テニス | 48kcal |
| ボーリング | 20kcal |
| エアロビクス | 33kcal |
| 卓球 | 40kcal |
| 縄跳び | 67kcal |
*体重50kgの女性が、10分間行って消費できるカロリーの目安です。
4.自分だけでダイエットしようと思っていませんか?
ダイエットするときは、必ずダイエットをしていることを公言しましょう。周りをあなたの協力者にすることが大切です。しかし、意地悪な友達や、悪ふざけの友人は貴方を誘惑する原因ともなりかねないことは確かです。そこで、やはり「ダイエット」を積極的に応援してくれる「サポート・スタッフ」をみつけることです。DIET-END FITNESSにはそんなスタッフが、毎日貴方の体重の変化をみてアドバイスします。後は貴方のやる気だけです。
5.ダイエットのタイミング、間違っていませんか?
女性だけのダイエットのタイミングとはズバリ生理が始まった3日くらいから約2週間がダイエット強化週間です!
ダイエットの面でも情緒が不安定になるので、体がそれを整えようと、糖質を要求するので、食欲が旺盛になります。
つまり、食事のコントロールがしにくい時期なので太りやすいです。とりあえず、この2週間は、現状維持を心がけましょう。
アルコールも分解しにくくなっているのでほどほどに!
この期間は、エストロゲンが上向きからピークになる時期(低温期:卵胞期)です。
体は、排出モードに変わり卵胞ホルモンの分泌が増えると、水分や老廃物の排出がスムーズになり、むくみ・肌荒れも解消し、
精神的にも安定してくるので、食欲もコントロールしやすく、ダイエットには最適の時期です。
排卵期が過ぎると、高温期(黄体期)で黄体ホルモンの分泌が活発になり、代謝や排泄が悪化。
むくみやすくなり、腸のはたらきも低下して便秘になりやすくなります。プラス、皮脂の分泌が活発になるため、ニキビなどお肌のトラブルもおこりやすくなります。
このような時期に、化粧品を変えたり、顔を剃ったり、パーマをかけたり、毛染めをしたりすると、体が敏感に反応し、トラブルがおこりやすくなります。
6. 「忙しいから」「お金がかかるから」と勝手な理由付けしていませんか?
スポーツクラブは会員制だから・・・月々の払いも大変・・・。時間がなかなかとれないから、続けられない。。。こんな理由で「ダイエット」をあきらめていませんか?DIET-END FITNESSなら、1回500円、10分からはじめられるカラダに負担の少ない運動です。回数券を購入すればもっとお得になるのです。まずは店頭でお試し下さい。
7. ダイエットはすべて我慢する、楽しくないものだと思っていませんか?
「ツライけどやせたいから・・・」とストレスをためながらダイエットをしているあなた。
今すぐやめてください!我慢しながらのダイエットではやせられない、楽しくなくちゃやせられないことを発見しちゃいました。
さあ、あなたも成功するダイエットの道へ一歩踏み出そう。!
極端に食事を減らす『ガマン』はNG おいしく、楽しい食事=やせやすい
カロリーを抑えることにこだわり、味気ない食事を続けていると、かえって食事量を増やす原因に。
きちんと食事に集中して、おいしい!楽しい!と感じて食べていれば、空腹感を抑える働きを持つセロトニンが分泌されて少量でもお腹いっぱいになるのです。
食べ過ぎを防ぐには、低カロリーの味気ない食事ばかりでなく、好きなものを適量、おいしいと感じながら食べたほうが良いのです。
運動は楽しんで長続きが基本!体脂肪を燃やすなら苦しい運動はソン
やせるのが目的なら、激しい運動よりは、それほどきつくない運動をするのがおすすめです。
また、1日何時間絶対歩く。などとルール化するのも考えもの。常に自分を縛り付けると長続きしません。
ストレスにならない程度の少しのガマンなら続けやすいはず。
軽い運動を一定のリズムで行うことで脳内にセロトニンが分泌。スッキリして心地よさを感じるため、また運動したい!という気持ちに。
リズミカルに歩いたり、自転車をこぐなどが有効です。
軽い運動の目安は、運動強度5%(楽でありうっすら汗が出るか出ないか)で長時間行っても疲れない、楽しく気持ちがよい運動を目安にしてください。
激しい運動ではエネルギー源のほとんどは糖。一方、運動強度が5%前後のラクに行える運動は、糖と脂肪が同じように使われ、
脂肪を効率よく燃焼させることができます。
反動がくるほど追い詰めちゃ× 幸せなほうがやせる
ストレスがたまると食べてもなかなか満足しなくなります。
すると、張り詰めた糸が切れたように食べてしまい、リバウンドをまねくのです。
適度に運動した後、映画を観たり、ショッピングしたりと自分にご褒美を与えて、生活にメリハリをつけてみましょう。
8.続けていてもすぐに結果がでないと思っていませんか?
すぐに結果がでないと「これは効果がない」と思うのは間違いです。
人間太るのは簡単ですが、一度ついてしまったお肉を落とすのは、一週間かそこらでは減りません。人間の脂肪細胞の数は子供のときに決まっています。
太るというのはその脂肪細胞が増えたわけではないのです。細胞の数は同じですが、その細胞が常に伸縮しているのですが、大きくなるのは簡単、
でも小さくするにはその分の脂肪をやはり燃焼しなければならず相当の時間がかかるのです。
ダイエットを1週間、1ヶ月でしようと思う無かれ。3ヶ月気長にダイエットに取り組むことが大切です。
9.ダイエットすることに目的を持っていますか?
貴方は「ダイエット」が目的になっていませんか?それでは長続きしません。
ダイエットすることによって、最後に自分が実現したい目的をかならず持ってください。
-3kGやせて「この水着を着る」「7号の指輪を買う」「ボーイフレンドと旅行にいく」
「痩せること」を目的にしないでください。「痩せて何がしたいか」を目的にすることです。
10.ダイエットする期間をあらかじめ設定していますか?
かならず、ダイエットする前に日記帳の端でも、カレンダーにでも何月何日までに何キロ痩せる、という期間を設けてください。
その期間は短すぎてはだめです。最低三ヶ月。
「私は今、60kg。3ヶ月後には55kgになる。三ヶ月かけて-5kgやせる」という期間をかならず設定しないと、ダイエット自体だらだら続けてしまいます。
そして目的が達成したら、今度はその体重を維持するための期間を設定することです。フランス人は太っている人が少ないといいます。
これはこういった自己管理ができていて、自分の目的、達成期間をそれぞれが厳しくチェックしているからなのです。